絵本は心の栄養 講演会

Home / BLOG / 絵本は心の栄養 講演会
More Story

倫理法人会にて「大人と絵本」
Dec 24. 2015 - 9:59 PM
クリスマスイブの今日、高知市倫理法人会のモーニングセミナーにお招き頂きました。 朝の6時にも関わらず多くの方が爽やかな挨拶と姿勢に清々しい空間。 今回は時間が少なかったのですが、色々と説明するより体験してもらうほうがいいと思い2冊読ませて頂きました。 ①マドレーヌのクリスマス 「あなたが じゅうたんしょうにんなら 誰にどんなことをしたいですか?」 <例> 両親を健康に。 会社の業績をどんどん上向きに。 子どもが●●できますように 世界が平和でありますように。。。などなど。 ②賢者のおくりもの そう、教科書でみんなが読んでいてた オーヘンリのあの名作です。 泣いていた方もいました。 大人になると、このお話も美談ではない味わいがあるのです。 「①で対象になった人。 あなたがそう思うということは、 何かしてもらっている、大切な何かを教えてもらっているはず。それは何?」 <例> 無償の愛情で育ててもらった。 会社で育ててもらっている。 子どもから楽しみ、生きがいをもらっている。 世界のことで自分の立ち位置がわかり 恵まれていることも、何かできる立場であることも教えてもらっている。 「めっちゃ心が温かくなった」 「絵本と大人はいい!」 「愛だと思った」 「子どもの頃を思い出した」 「なんか味わったことのない感覚だった」 何故、こんなふうに感じることが出来るのか、セミナーの中でも少し説明させて頂きましたが 自分で読むのではなく人から読んでもらうのが大切。 また、伝えきれなかったけど、 こういう幸せな感覚を大切にしてください。 朝6時から集まれる人たちなので絶対に頑張り屋さんだと思う。 その頑張りは「社員のため」「会社のため」「家族のため」などあると思いますが 「社員の皆のために、家族のために頑張ってるんだ!!」そんなオーラを出して 受け取る相手は嬉しいのでしょうか? 自分のことを大切にして、幸せにできてはじめて他人を幸せにできると思います。 これは自分も反省したことです。 今日の気持ちが素敵な今日を作り出してくれますように! Merry...