断れない心理と話し方 part2

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断れない心理と話し方
Jul 22. 2019 - 10:39 PM
6か月プログラム「人生が拓く話し方道場」 5か月目に入りました。 ★素直に「ねー、聞いてー」自分のことを話せた。 ★友達に誘われるようになった ★客観的に自分を見られるようになり、感情に振り回されることがなくなってきた ★強迫観念が次の日から外れた! などなど、進化にビックリ‼️‼️ いや~、こうして変化がみられると 本当に楽しいです♪ さて、色んな意見の中から 今回は、「断れない」についてお話ししました。 皆さんは、何か誘われた時、 依頼されたとき 断ることは出来ますか? 道場生の中でも8割が断れない。 私も去年くらいまで断れなかった。 どうして断れないの? 大きく分けると2パターン。 ①全部やりたいから選べない ②断ると悪い気がする。 あなたはどちら?     ①の人は、 選ぶことに責任を持ってない、から なんですよね。   例えば、こう。 キャリコンで就職支援をしていた時、 応募する企業をAかBか どこにすればいいのか、悩む という相談がありました。 A(例:時給がいい会社だが家から遠い) B(家から近い会社だが時給が安い) これ、どちらもメリット(デメリットも) があるのですが、 きちんと優先順位を付けられるか なんですよね。 その優先順位に従ってみれば決められる。   そして、一番大事なのは、 決めたことに責任を持つ、 ということ。 例えば、 家から遠くても時給のいいA社を選んだとする。 ところが 人間は忘れたり、慣れたりする生き物なので 「時給いいけど、通勤に時間がとられる。 それに時給高いと仕事も楽じゃない!」と 不満を抱く。 だから、いつも不満。 どこに行っても、何を選んでも不満がくる。   余談だけど、結婚相手も同じことかもよ。   A君だときっとこんな人生に。 そして、B君だと多分こんな人生。 じゃあ、A君だと決めて結婚するものの、 こんなはじゃなかった!みたいなことは 大なり小なり起こる。 そうすると、B君にしておけば良かったと落ち込む。 これも、それも、 選んだ先に不幸はない、 結婚は幸せなものという幻想があるからなのでは? どっちに行っても人生なんて「経験」だけで、 色々あるにきまってんじゃん! (え?!妙に力がこもってる???) なのに、基本的に人間は色々あるのは嫌だから、 起こったら別案にしとけば良かった、となる。 違う、違~う!! 進んだ道で起こること全てに 責任を持ってやるだけ! 例えば、もう無理、やれない、 という結果になっても、 Bにしとけば、とか思わず、 シンプルにAは無理だった、 やめる!でいいのです。 なのに、自分以外に責任を 持っていきたくなるので 「B君だったらこんなことにはならなかった。 どうしてB君みたいにできないわけ???」的な 発言。。。(´-ω-`)。。。 Bを選ばなかったのも自分。それも自己責任なのです。 【選ぶことに責任を持てばOK】 そうすれば①のパターンは克服できるのだ! 伝える言葉も 「今日は、●●があるので行けないの。 ごめんなさい。次は行くね」などとシンプルに! 断るのが下手な人は 「本当はAに行きたいんだけど、 でもBは年に1回しかなくて、 それにAより安いし・・・・」 など、言い訳めいた言葉を並べて、 申し訳ない感情たっぷりで言うんだけど、 これって言われる方はなんだかしんどいよね。 感情は軽やかに。 そして、ここで「次は行くね」と言ったなら、 その言葉に責任を持って次は行く! ただ、それだけなのです。 長くなったので ②の断ると悪い気がする。は、次に書きます~。