1月の「ぱっくんLAWSON」

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「自分」がわからない時は
Jan 05. 2015 - 6:09 PM
今日から仕事始め。 就職支援訓練校の授業、「就活実務」からです。 「自己紹介が書けない、できない」という生徒さんの声が多く 今日は他己紹介、たい焼きカードで考えてみました。 他己紹介は、他人に私を紹介してもらうもの。 「①特徴 ②具体的な行動や態度」を書いてもらいます。 ②を書き出してもらうことが大切です。面接などで使う際に信ぴょう性につながるからです。 「①コミュニケーション上手 ②朝、必ず笑顔で挨拶してくれるところ。ホッとするし親しみを感じる」 「①真面目で気配り上手 ②分からないところがあってもキチンと聞くし、人が行き詰っていたら『大丈夫?』と声をかけてくれる」などなど。 本人は日常的にやっていることなので「当たり前」「書くほどのことじゃない」と思っています。 これが他人から見た私の良さなのです。 これは紛れもない事実。 そのまま「友人にこう言われれました。こういうところを活かして○○のような社会人になりたいです。」と締めてしまえば 簡単に「自己PR文」が出来てしまいます。 自分で自分を褒めるのではないので、言いやすいし、嘘ではない。 この他己紹介のメリットはまだあります。 文章をもらうと「こんな風に見てもらってるのですね。ありがとう。」と仲良くなり、 更にその評価を裏切らないようにしようとモチベーションが上がること。 ということは、こんな風に普段から褒め合っていると職場でも家庭でも友達とでも いい人間関係を築けそうですね。