アロマ茶話会 in 高知

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断れない心理と話し方 part2
Jul 23. 2019 - 2:26 PM
①の「選べなくて断れない」に関してはこちら。 次に ②「断ると悪い気がする」というパターン。 これは断ると ・次に誘ってもらえない ・信頼を失う気がする (=断らない方が信頼される) ・淋しい気持ちにさせるのが申し訳ない などなどと思ってる。 断ることを「悪」と思っていて いい人に思われたいから断れない、 という人もいますね。 でもね、これって、 実は自分が断られた時に思ってることなのです。   「なんですと?!」 自分が ・断られたら次はもう誘わない、誘いにくい ・断られたらこの人は信頼できない (信頼してるから誘ったのに、違ったんだ) ・断られたら淋しい気持ちになった 断ったこの人は「良い」か「悪い」かでいうと、 「悪い」というジャッジがあるということです。     とはいえ 誰だって断られたら淋しいし、 残念な気持ちになりますよね! だから、自分が断った時に、 無意識だけど断られた時に経験した気持ちを思い出す。 その気持ちを味わいたくないために、 断れない(断らない)ということをしている。       でもさ、ちょっと考えてみて!   相手にも(そして自分にも)スケジュールの都合や、 好みもある訳で、それは悪い事なの? 誰も悪くないよね。 仕方ないことじゃない。 好みが違うこともある。 なのに感情だけを引きずって そんなに拗ねなくていいよ~。 単にそれを、まるごと事柄としてうけとめるだけ! 「そうなんだねー。」でOK!     【伝え方】 事柄として伝えるだけですね。伝え方のポイントは①と基本的には同じ。 「ごめんね。私はあまり興味がなくて・・・。 興味がありそうな人に伝えてみるね」 言ったことには責任を持ってくださいよ。 興味がありそうな人を探してちゃんと伝えてね。   できそうにないなら、 「ごめんね。あまり興味がなくて・・・ また別のに誘ってね」   などなど、 簡潔にシンプルに、明るく伝えましょう。     <言い訳パターン> 「いや~、こんなことを言うのは 本当に申し訳ないのだけど、 その分野はちょっと~、なんというのか、 文化的には高いと分かっているんだよ! わかっているんだけど、私には興味がなくて・・・ 傷つけようと思って言ってるんじゃないのよ!! ごめんね~。」 ・・・・傷つきます(*_*) カラッと普通に伝えましょう!!